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冬は特に要注意! 安心して夜間ランを楽しむ3つの安全対策

冬は特に要注意! 安心して夜間ランを楽しむ3つの安全対策
Image: oneinchpunch/Shutterstock.com

冬の朝のランニングで最悪なのは寒さではなく(防寒対策は知っているので)、むしろ暗さです。

冬至の後でも、日の出はまだかなり遅く、夕方も同じように明るい時間は少なく貴重です。では、暗い時に外で安全に走るにはどうすればいいのでしょうか?

ヘッドランプを装着する

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Image: AYA images/Shutterstock.com

最優先事項は、自分が走っているところが見えなければならないということです。街頭や満月などが頼りにできない場合は、おそらく懐中電灯が必要でしょう。

手に懐中電灯を持って走るよりも、真剣に走っている夜間ランナーには、見た目は恥ずかしいかもしれませんが、おでこにヘッドランプを巻き付けた方が、手放しで道を照らせるので頼りになります。

Runner’s World」に載っていたハイエンドモデルのレビューには、腰に巻き付けるものもありました。キャンプ用品などを売っているほとんどのお店に、もっと安価なヘッドランプがありますが、大抵あまり明るくなかったり、つくりが良くなかったりします。

突然電池が切れた場合や、ヘッドランプを落として壊してしまったりした場合にどうするかも、きちんと考えておきましょう。

家の近所を走るのであれば、多少不便になるだけで済むかもしれませんが、森の中を走るのであれば、予備の懐中電灯を持っていたほうがいいでしょう。

反射するウェアを着る

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Image: Jacob Lund/Shutterstock.com

交通量の多いところを走る場合は、自分が十分に見えるだけでなく、自分も見える状態でいなければなりません。車の停まっていない駐車場でも、近づいてくる歩行者が見えると助かります。人がいると思っていなかったところで、急に人に出くわすのは本当に怖いものです。

全身黒ずくめや暗い色のウェアを着るのは、夜の闇に溶け込んでしまうので最悪です。白や明るい色のウェアでも、ほんの少ししか浮かび上がりません。交通量のある場所の近くを走る場合は、反射素材の付いたウェアを着る必要があります。

暗い場所でも見えやすいウェアを持っていない人は、安全ベストを着用しましょう。「Amphipod」のベストや、「xinglets」のようなサスペンダーなど、走る時に着用しても邪魔にならないランニング用品があります。胴体が光るコードで覆われているLEDベストもあります。

事前に天候をチェックする

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Image: Flickr/Reuben Degiorgio

暗くて路上が凍っているのは最悪の組み合わせです。これから走る路上の状態を、毎回知ることはできません。一度、地元の公園で車から降りた時に、駐車場全体が黒い氷で覆われていたことがありました。別の時は、最初は路上は乾いているように見えていたのですが、氷の部分を避けながら走り続けなければならず、ほんの数秒でヘッドランプがあってよかったと思いました。

ですから、夜の天候や路面の状況は事前にチェックしましょう。雨が降っている日に、夜間の気温が氷点下になる場合は、路面が凍るおそれがあるので、その状況に応じた計画を立てます。

以上を踏まえた上で、通常の安全上の注意も忘れないようにしましょう。交通量の多い道路では、路肩や歩道、安全な小道を走る、走る時はどこを走るか誰かに伝える、他にもとにかくやるべきことをきちんとやってから、走るようにしてください。

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Image: Shutterstock(1, 2, 3), Reuben Degiorgio/Flickr

Source: Runner’s World, Pacific Pike, amphipod

Beth Skwarecki – Lifehacker US[原文

訳:的野裕子

Source: ライフハッカー

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