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朝食にふさわしい! ソーセージとチーズを使った、モーニングラザニアの作り方

朝食にふさわしい! ソーセージとチーズを使った、モーニングラザニアの作り方

ほら、朝が来ましたよ。

私は、もっと多くの人が朝食にパスタを食べるべきだと思っています。炭水化物と脂肪に、(ときどき)たんぱく質のコンビネーションは、気持ちよく朝を迎えるにはぴったりです。たいていはそこにチーズも加わります。また、パスタは再加熱しても美味しく食べられます。つまり、一週間分を一度につくってしまうこともできるということ。どこにも欠点はありません。

もし、目覚めた瞬間に「よし、朝ごはんだ!」と叫んでしまうような朝食パスタを探してしるなら、今回紹介するモーニングラザニアをぜひ試してみてください。イタリアンからはかけ離れてしまっていますが、おいしさは保証します。

ちょっとリッチな朝食用ラザニアのレシピと作り方

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通常のトマトベースのソースではなく、シンプルなソーセージグレービーを使用します。グレービーを茹でないラザニアシート、たっぷりのチェダーチーズとグリュイエール、ねぎと一緒に重ねていきます。

ラザニアシートを別ゆでしなければならないこちらの10時間レシピよりはるかに早くつくれます)卵をあまり使わない朝食キャセロールを夢見ていた人にとっては、まさにぴったりの料理です。

以下のレシピは、8×6インチのパイレックス耐熱皿で6人分をつくる用のものですが、分量調整は簡単にできるはずです。

材料:

  • 朝食用ソーセージ:1ポンド(450g)
  • 汎用小麦粉: 1/3カップ
  • 全乳:2カップ
  • お好みのホットソース(任意)
  • 細切りチェダーチーズ:1カップ
  • 細切りグリュイエールチーズ:1カップ
  • コショウ:少々
  • ラザニアシート:6人分
  • ネギ(緑色の部分だけ):1本

作り方:

冷たいステンレス製のフライパンにソーセージを重ならないように均一に広げます。大きなソーセージのパテのようになるはずです。

  1. 中火にかけ、ソーセージの底面に焼き色がつくまでそのまま放置します(7〜10分)。ソーセージを焼く間に、大きいボールでチーズを混ぜ、挽きたてのコショウで味付けしておきます。
  2. ソーセージの底面に焼き色がついたら、4分の1に分割し、それぞれを裏返して、反対側も焼いていきます(3〜5分)。
  3. ソーセージを一口大に砕き、さらに1分ほど焼いてから、ソーセージを覆うように小麦粉をふりかけます。均一に覆われるようにかき混ぜながら作業してください。
  4. さらに1分ほど焼き、牛乳をいちどに1カップずつ注ぎ、こってりとしたグレービーになるまでかき混ぜながら煮込みます。
  5. お好みでホットソースを加えたら(ソーセージに味が足りないときは塩コショウをする)、火から下ろしましょう。次に、オーブンを350°F(177℃)に予熱してください。
  6. 耐熱皿にバターを塗り、大さじ2のグレービーを入れて(ソーセージの大きな塊は入れないこと)、ラザニアシートのための土台をつくります。そこへ、2枚のラザニアシートをわずかに重なるように敷いたら、グレービーの1/3を入れます。その上に、ひとつかみのチーズと、刻んだネギの1/3を加えます。この作業をあと2回(2層分)繰り返してください。
  7. 耐熱皿をホイルで覆ったら、177℃のオーブンで約40分、チーズが完全に溶けてラザニアの側面が泡立ってくるまで焼きます。それからホイルをとり、さらに10〜15分、てっぺんのチーズに焦げ目がつくまで焼きあげてください。オーブンから取り出し、15分休ませます。残りのネギをふりかけたら完成です。

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Claire Lower – Lifehacker US[原文

訳:伊藤貴之

Source: ライフハッカー

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