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モノが自分で残量確認! 再注文して届く「Amazon Dash Replenishment(DRS)」

モノが自分で残量確認! 再注文して届く「Amazon Dash Replenishment(DRS)」
Image: Amazon

Amazon Dash Buttonバーチャルダッシュが生活を変えた…という方も少なくないでしょう。

でも、IoTによるほんとの恩恵が味わえるのはまだこれから。そんな未来が一足先に味わえるサービスが、またもAmazonより登場しました。

Amazon Dash Replenishment(DRS)は、モノが自分で消耗品の残量を確認し、少なくなったら自動で再注文してくれる自動再注文機能付きスマート家電を提供するサービス。

これを導入すれば、私たちはただ使うだけで、いつもストックが適度にある快適な生活が送れるというわけです。

欲しいと思ったタイミングでストックが届く

Dash Replenishment(DRS)の仕組みイラスト
Image: Amazon

DRSでは、在庫確認や注文の手間をモノに丸投げできます。また定期配達では生活スタイルによって、欲しいと思ったタイミングと到着が微妙にズレることもありますが、DRSならストックの残量などからモノが注文タイミングを自動で判断してくれて、人間の判断コストをも引き受けてくれます。

現時点では、ウォーターサーバーや計り、歯ブラシのヘッドがこのDRSに対応していて、いずれも生活をちょっと便利にしてくれそうです。

残量から水を自動注文する「FRECIOUS dewo bottle」

FRECIOUS dewo bottle
Image: Amazon

水を切らしたばかりに、数日間、水道水を沸かしてコーヒーを淹れるはめになった…といった経験があるのではないでしょうか。

FRECIOUS dewo bottleは、ボトルの交換回数から水の注文タイミングを自分で判断してくれるウォーターサーバーです。

ヒトに起きがちな判断ミスや抜けが生活の質を落とすことにつながりますし、なにより「あと3日もつかな」と気にかけること自体がコスト。そろそろそういった判断はモノに委ねてしまいましょう。

IoTの導入はまず生活への影響力の大きい水から…というのは理にかなっているんじゃないでしょうか。

OA用品を自動注文するスマートマット「Octotas」

コピー機とスマートマットOctotas
Image: Amazon

スマートマット『Octotas』は、印刷用紙クリアフォルダなどを載せておくと、設定した分量までなくなったら自動で注文をかけてくれます。

私たちは、残量を気にせず、ただ使っていくだけ。ストックで棚を占領されることもありません。

複数人の利用で、ストック発注の予測が難しいオフィスでは物品管理のルーチンが1つ減りますし、小回りの効いた運用を心がけるフリーランスにとっても心強いアシスタントとなってくれるでしょう。

歯ブラシヘッドの使用量を計測する「GUM PLAY」

GUM PLAY
Image: Amazon

ストックを消費しつくすまでの期間が長い、電動歯ブラシのヘッドも曲者。

「近々薬局で買ってこよう」が長引けば、その間くたびれたヘッドを使い続けることになります。

例えば、忙しい共働きのご夫婦、日常的には買い物リストに入っていない歯ブラシのヘッドを買い忘れることだってあります。誰も謝る必要なんてありません。

ただ、ストックが残り1つになった時点で『GUM PLAY』によって注文され、自動で新しいものが届くのであれば、それに越したことはないのです。

Amazonがシームレスな生活必需品の倉庫に

DRSを利用するには、対応デバイスを購入してまずは登録が必要です。

対応製品は今後も増えていく予定で、冷蔵庫を通してマヨネーズが、また浴室に備え付けたセンサーを通してシャンプーが…といったように、すべての消耗品がAmazonと直結する日もすぐやってくるのでは。

また、ゆくゆくは衣類や家電などの消耗度合いも判断してくれるようになるかもしれませんね。そうなれば、私たちは在庫確認や手入れに使っていた時間や注意力をもっとやるべきことに向けられそうです。

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Image: Amazon Dash Replenishment,Amazon(1, 2, 3

Source: Amazon Dash Replenishment,Amazon(1, 2, 3

Source: ライフハッカー

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