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スマホより安いけど大丈夫? 高コスパ・ノートPCの選び方、3つのポイント

スマホより安いけど大丈夫? 高コスパ・ノートPCの選び方、3つのポイント
Photo: 松島徹

ちょっと前までは、ビジネスパーソンの必需品と言えばノートPCでした。

しかし、ここ数年でスマホの性能もグンとアップ。スペックだけで見たら一部のノートPCを凌駕する、10万円を超える製品が軒並み登場しています。

そんなスマホ万能の時代ですが、ノートPCも負けてはいません。最近では、スマホよりも価格が安く、性能が高い、高コスパのノートPCが続々登場。4月からの新生活に合わせて、ノートPCを購入しようとしている人も多いのでは?

そこで、購入を考えている人のために、高コスパノートPCの選び方を、先日発表されたばかりの「HUAWEI MateBook 13」を例に伝授。ノートPCの新規購入や買い換えの参考にしてにしてください。

働き方改革がノートPCの選び方を変える?

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HUAWEI MateBook 13と仕事道具をバッグに入れておけば、いつでもどこでも、オフィスと同じように作業ができます。
Photo: 松島徹

最近のオフィスでは、自由に席を選べるフリーアドレスや、カフェや自宅など自由な場所で仕事をするリモートワークなど、働き方が多様になっています。そうなると、必然的に移動が多くなり、ノートPCに求められる条件として、持ち運びしやすいサイズや重量が重要になってきます。

一般的に、画面サイズが大きいほうが作業効率は上がりますが、持ち運びのことを考えると、あまり大きすぎても困りもの。13インチか15インチが選択肢となりますが、より軽快に使いたいなら、13インチのほうがいいでしょう。

しかし、同じ13インチのノートPCでも、本体サイズや重量は製品ごとに異なります。よりスリムで軽量な製品を選ぶ際には、画面サイズはもちろん、ベゼル幅画面占有率、そしてボディの厚さが重要です。

ベゼル幅が狭ければ狭いほど、ボディサイズは小さくなり、ボディに対する画面占有率が高くなります。つまり、「より小さいボディで大きな画面を選ぶべき」ということになるのです。

また、ボディが薄ければ薄いほど、持ち運びしやすく、軽量になるという傾向があります。持ち運ぶことを前提としている場合は、これらのスペックをチェックしましょう。

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Image: ファーウェイ・ジャパン

HUAWEI MateBook 13は、画面サイズが13インチ、重量は約1.28kg。ベゼル幅は約4.4mmで画面占有率は88%、ボディの厚さは最大約14.9mm

家電量販店などで比較してみるとわかりますが、一般的な13インチのノートPCの画面占有率は80〜82%程度なので、かなり画面占有率が高くなっています。しかも、ボディの角がラウンド処理されており、持ち運び時の取り回しが快適です。

ベゼル幅が狭く画面占有率が高いことで、ボディサイズ以上に画面サイズが大きく感じられ、大きくて重い15インチのノートPCよりも、今の働き方にはピッタリです。

サクサク仕事をするための基本スペックは?

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HUAWEI MateBook 13には、CPUとSSDの仕様、Microsoft Officeの有無でモデルを選ぶことができます。
Photo: 松島徹

ノートPCに求めるスペックというのは、仕事の内容によって変わります。メールや各種SNSのチェック、ウェブサイトの閲覧、Microsoft Officeなどでの作業、資料の確認など、一般的なビジネス用途ならば、CPUはIntel Core i5以上、メモリは8GB以上、SSDは128GB以上あれば問題ないでしょう。

また、ディスプレイの解像度は、1920×1080ドット(フルHD)であれば十分作業できます。

HUAWEI MateBook 13は、第7世代より約40%も高速な最新第8世代のIntel Core i5/i7を搭載。メモリは8GB、SSDは256GB/512GB。そして、13インチディスプレイは、2160×1440ドット(2K)の解像度に加えて、映像や画像の再現性を示すsRGBが100%の色域となっており、高精細かつ色鮮やかな表示ができます。

オフィスワークがこなせるのはもちろん、画像編集や動画編集といったクリエイティブな作業も快適に行えるスペックとなっているので、モバイル用ノートPCとしてだけではなく、メインマシンとしても十分に使えます。持ち運べるメインマシンと呼んでもいいでしょう。

持ち運びを前提としたノートPC選びで、もう1つ気になるのがバッテリー。いくら軽量で高スペックでも、バッテリーがあまり持たないと、さまざまな場所で仕事をするのはかなり不便です。

その点、HUAWEI MateBook 13なら安心。バッテリーは最大約14.7時間駆動(※)。移動しながらほぼ1日仕事をしても、充電は不要です。

また、電源からの15分の充電で約2.5時間使用(※)できる急速充電にも対応。万が一、外出先で急なバッテリー切れに見舞われても、電源が使えるカフェなどでコーヒーを飲んでいる間に、使える状態まで充電できるのは安心ですね。

バッテリーそのものの最大駆動時間はもちろん、急速充電に対応しているかどうかも、モバイル用途のノートPC選びの際では重視しましょう。

※ファーウェイラボのテスト結果に基づいています。バッテリー動作時間は実際の使用状況によって異なります。

ノートPC+αの拡張性はどこまで考えるべき?

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Huawei Share 3.0なら、平均的な3MBの画像約500枚を約1分で転送。スマホとPCのどちらからでも送ることができます。
※NFC+EMUI9.0以降を搭載したHUAWEI スマートフォンでサポート。
Photo: 松島徹

ノートPCは、構造的にはディスプレイにキーボード+タッチパッドが一体化したものがほとんど。つまり、それ1台ですべての作業が完結するようにつくられています。

しかし、外部ストレージからデータをコピーしたり、スマホやデジカメで撮影した動画や静止画を取り込んだりすることもあるでしょう。

そんなとき重要になるのが、インターフェイス。そのなかでも、近年標準化されつつある、USB-C端子の搭載数がポイントとなります。1基だけでは充電しながらほかの外部機器を接続できません。USB-C端子が複数搭載されているほうが使い勝手は大幅に上がります。最低でもUSB-C端子が2基、そしてデータ転送と充電に対応しているのが理想的です。

HUAWEI MateBook 13は、USB-C端子を2基搭載。片方がデータ転送に、もう片方が充電に対応しているので、充電しながら外部ストレージと接続するといった使い方も問題ありません。

また、HUAWEI MateBook 13独自の機能として、HUAWEI製のPCやスマホ間でNFCによる高速データ通信が行える「Huawei Share 3.0」があります。HUAWEI製スマホで撮影した動画や静止画などを、Suicaを使うようにワンタッチでHUAWEI MateBook 13に転送することができます。わざわざケーブルを接続するといった手間が省け、作業効率が大幅にアップすること、間違いありません。

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HUAWEI MataDock 2には、画面左から、HDMI、VGA、USB-C端子。接続ケーブル側にUSB-A端子があります。
Photo: 松島徹

加えて、製品に同梱されている「HUAWEI MataDock 2」を使用すれば、HDMI、VGA、USB-A、USB-C端子の増設が可能。データのやりとりだけでなく、大型モニターに接続してプレゼンを行うことも容易です。別売りではなく最初から用意されているので、無駄な出費がなくありがたいですね。

結論! “あったらいいな”があるものを選ぶべき

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狭額縁の2Kディスプレイと、本体左右に搭載されたステレオスピーカーで、臨場感のあるエンタメコンテンツが楽しめます。
Photo: 松島徹

ノートPCは、ビジネスにおいて生産性を高める道具ですが、プライベートでは、動画や音楽などのエンタメコンテンツを楽しむツールとしても活用できます。

どのくらいの映像性能やサウンド性能が必要かは個人によって違うと思いますが、一般的に性能が上がるに連れてノートPC本体が熱くなる傾向があります。ある程度の高温になるとサウンドにノイズが発生してしまうということもあるので、熱対策がきちんとされているかどうかもチェックが必要です。

HUAWEI MateBook 13は、一見ビジネス向けのシンプルなデザインですが、実は臨場感のあるDolby Atmos®対応のステレオスピーカーを内蔵。

ワンランク上のサウンドが楽しめるだけでなく、本体にはデュアルファンが搭載されているので、すばやく熱を放出、本体の温度上昇を防いでくれます。

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電源と指紋認証によるログインがワンタッチで完了。手間なく、すぐに使うことができます。
Photo: 松島徹

このほかにも、電源オンからログインまでをワンステップで行える指紋センサー一体型電源ボタンの採用や、長時間の作業による目の疲れを軽減するブルーライトカットモード、暗いところでも使いやすいバックライト付きフルサイズキーボードなどを搭載。実は「あったらいいな」というものがほとんど搭載されたノートPCなのす。

最近では、10万円以上する高性能スマホが続々登場する一方で、10万円以下の高コスパノートPCが増えています。

これだけの性能を持っているにもかかわらず、かなりリーズナブルなのはうれしいところ。その上、HUAWEI MateBook 13の購入と応募で、通常のメーカー保証1年間が、もれなく3年間に延長となるキャンペーンを2019年5月15日まで実施中です。

春の新生活、新しいノートPCと迎えてみてはいかがですか?

Photo: 松島徹

Image: ファーウェイ・ジャパン

Source: HUAWEI MateBook 13 , ファーウェイ・ジャパン

三浦一紀

Source: ライフハッカー

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