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新型スケートボード「elos」が世界中のスケボ初心者に受け入れられている理由

  • 2019.04.09 20:45
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  • 吉田祥平
新型スケートボード「elos」が世界中のスケボ初心者に受け入れられている理由
Photo: 吉田 祥平

ライフハッカー[日本版]より転載:

これまで存在していたプロダクトをデザインしなおして、新しいユーザー層にアプローチする。言うのは簡単ですが、実際にはとても難しいことです。それに、どんなプロダクトに注目すればいいのでしょう? とあるアメリカ西海岸のスタートアップが目をつけたのは、スケートボードでした。

Elos Skateboards社は2016年に生まれたアメリカ西海岸のスタートアップで、同名のプロダクトであるスケートボード「elos(イーロス)」は、斬新なデザインで話題となり、米Kickstarterでは900万円を超える支援を集めました。また、支援したのは、意外にもスケートボード未経験者が多く、全く新しいユーザー層に受け入れられた点が成功した理由の1つと言えそうです。

スケートボードはある意味、ストリート系といったような「ユーザーのスタイルが固定されているプロダクト」です。スケートボードに初めて触るようなユーザーはどんな点に魅力を感じたのでしょうか?

今回は、より軽量化された次期バージョンのelosを借りることができたので、スケートボードに一度も乗ったことのない筆者が、elosに乗ってみて気づいた感想をお伝えします。

片手でサッと持てる手軽さ

Video: Youtube

elosは初心者用に横幅が大きく、ホイールは大きめに設定された初心者のためのスケートボード。たまごのような丸っこい外観が特徴的で、初心者でも乗りやすいと言われるロングボードと比べて、ボード部分は短く作られています。とはいえ、「短いと乗りにくい」というわけでもなく、この動画を見ながら、1時間ほど練習すると、問題なく乗れるようになりました。

色々な場所に持ち出すようになってわかったのは、電車にも乗れるし、屋内にも持ち込めること。折り畳み自転車にも近いですが、片手でさっと持てるのでもっと手軽です。移動用ツールという意味では徒歩と自転車の中間という感じです。

人との摩擦が起こりにくいスケートボード

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Photo: 吉田 祥平

スケートボードというと、迷惑なイメージがあったり、都会ではあまりイメージが良くありませんが、elosは都会での人との摩擦を起こさない、まさに都会用のボードという印象。やはり、本体のサイズが小さいので、電車の車内でもカフェでも、コンパクトに収まります。大きめのバックパックなら中に入れて持ち運べるくらいです。ちなみに、サイズは下記のとおり。

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Image: machi-ya

また、ボードは木製で、左右にそれぞれ「持ち手」が付いているので持ちやすく、木目も美しく、都会で持ち歩いていても違和感がありません。

専用のバッグも付属しているelosですが、バッグに収納しなくても、手持ちで持つ方が、気分が楽しくなります。

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Photo: 吉田 祥平

周りの目を気にしなくても良いイメージで言えば、例えば大型のビジネス用のラップトップをカフェで使う時、少し周りの目が気になることありませんか。でも、MacBookを広げるのは何故かあまり気にならない。あの感覚に近いかもしれません。

ちょっとした移動の連続に適した機動性

ちょっとした階段や、人とすれ違う際にさっと道を開けてあげるときも、意外と乗り降りが多いスケートボード。Elosを毎日乗っていて気づいたのは、乗っている時にとっさに手持ちに切り替えるのがとっても楽なこと。

手持ちのハンドルがついているスケートボードなど、まずないのですが、elosは手持ちのハンドルがボードと一体化しています。

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Photo: 吉田 祥平

さっと手を伸ばせば、スケートボードのようにボディを抱えないでも、服を汚さずスマートに収まるのは、街中での利用には助かります。

新しい小道を見つける楽しみ

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Image: machi-ya

スケートボードは交通の少ない所の方が断然乗りやすく、人通りの多い大通りは避ける癖がつくため、今まで知らなかった小道にどんどん詳しくなります。

移動だけだった道が、散策のルートにも、滑るのを楽しむルートにも変わっていく感覚も、スケートボードならではかもしれません。

西海岸の未経験者の間で流行っている理由

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Image: machi-ya

スケートボードは、移動時間にレジャー性を持ち込んでくれる移動手段。ただ、都会で移動手段にするのは、いろいろとハードルが高い。

そんな中で、木製のデザイン性や初心者に優しい設計、簡単に持てる形など、都会での暮らしにフィットするボードを本気を目指したのが、「elos(イーロス)」の良いところ。

西海岸で未経験者に好まれているのも、そんな都会独自の悩みを取り除く工夫に秘密がありそうです。

1つの移動ツールの可能性として、最初から切り捨てていたスケートボード、もう一度、考えてみませんか?

約2200円割引の限定プロモコード

この記事を読んだ読者限定で、限定プロモコード「Machiya」を下記販売サイトで使うと、20ドル(約2200円)の割引となります。限定コードですので、ぜひご活用ください。プロモコード適用の手順は以下の通りです。

読者限定で20ドル(約2200円割引)にする方法:

1. こちらの「elos販売ページ(日本語版)」にアクセス。

2. elosをカートに入れて、購入画面へ進む。

3. 購入画面において、「Gift card or Discount code」の欄にクーポンコード「Machiya」を入力し「Apply」をクリック。すると、20ドル(約2200円割引)が適用されます。

※コードを使用する際は、割引が適用されているかどうかをご自身で確かめた上でご購入ください。

>>elos(イーロス)の詳細はこちら

Source: machi-ya

Source: GIZMODO JAPAN

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