未分類

RIP YotaPhone. 折りたたみスマホが花開く影で、元祖デュアルスクリーンスマホ死す

RIP YotaPhone. 折りたたみスマホが花開く影で、元祖デュアルスクリーンスマホ死す
Video: Gizmodo US

ひとえに不人気だった、ということらしいです、残念!

背面が電子ペーパーみたいで、本体背面に電子インクのディスプレイを搭載した「YotaPhone」シリーズ。発想は面白いですし、デュアルディスプレイの先駆けみたいな一台でしが……あまり売れなかったため、会社が倒産しちゃったんですって。

作っていたのはロシアの会社Yotaで、一応「YotaPhone 3」まで発売されていたんですけどね。

国際的な倒産劇

XDA-Developersによりますと、今回の破産手続きは、ディスプレイを製造・供給したシンガポールのHi-p Electronicsによって提出され、Yotaが登録されていたケイマン諸島最高裁判所が破産を宣言した、というなんともインターナショナルな倒産だった模様。

背面ディスプレイに需要はあるのか?

YotaPhoneは、両面ディスプレイの「Vivo NEX Dual Display」「Nubia X」や、一日でブッ壊れたSamsung「Galaxy Fold」の長細い背面ディスプレイなどより早く市場に出た、画期的かつ実験的なスマートフォンだったと思います。

ですが、時代を先取りし過ぎてしまったのか? それともライバルに追い越されてしまったのか? はたまた背面ディスプレイそのものが需要がないのか? マーケットが小さかったのも理由かもしれませんが、あまり人々のカユいところに手が届くってほどのアイデアではなかったのでしょうね。

いずれ何らかの形で、今度は売れる製品を作って復活して欲しいものです(合掌)。

Source: XDA-Developers

Source: GIZMODO JAPAN

Most Popular

To Top
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。