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『アベンジャーズ/エンドゲーム』の最もインクレディブルなシーンがYouTubeで公開

  • Charles Pulliam-Moore – Gizmodo io9
  • [原文]
  • 岡本玄介
『アベンジャーズ/エンドゲーム』の最もインクレディブルなシーンがYouTubeで公開
Image: Alberto E. Rodriguez / Getty Images Entertainment / ゲッティイメージズ

平和なシーンです。

フィリピンのケーブルTVが海賊版を放映してしまったことでも話題になった『アベンジャーズ/エンドゲーム』。『タイタニック』を超え、世界興収歴代2位にもなりました。

アベンジャーズの魅力は、ただ宇宙規模の戦いを繰り広げるだけでなく、人間味のあるまったりシーンにもあります。

たとえば、今回の『エンドゲーム』で見られる1シーンにて、ハルクがダイナーで仲間たちをテーブルを囲みながら話をする場面があり、そこでは彼が子供たちにサインをせがまれる人気者になっているのがわかります。

※ここから、劇中のシーンについて触れるので、少しもネタバレを見たくない方はご注意ください。

本作では変身前のブルース・バナーが、ハルクの姿とちょうど半々くらいのヴィジュアルになっており、バナーがこれまでハルクの姿をまるで病気のように扱ってきたものの、自分のためと受け入れ、ふたつの姿の間で折り合いがついたことを仲間に語っています。

そのシーンが、マーベルから公式にYouTubeに公開されることとなりました。

Video: Marvel Entertainment/YouTube

ある意味、映画のネタバレみたいなところもありますが、海賊版より平和でステキな映像ではないかと思います。アクションばかりが取り沙汰されますが、たまにはこうした静かなクリップもアリですよね。ハルクについて、そして演じるマーク・ラファロについて、制作側が内面・外面共に熟考した結果が現れているのではないかと思います。

またこれまでの10数年間で何度もCG化されてきたハルクですが、サノスを演じたジョシュ・ブローリンのように、役者の顔を活かしたキャラクター・デザインにしつつも、不気味の谷に陥らないサジ加減になっているのも良いんじゃないでしょうか?

VFXを手掛けたインダストリアル・ライト&マジック社はインクレディブルな仕事をしました。そのうち、ラファロがモーキャプしているメイキング映像などが見られるかもしれませんね。

Source: YouTube, Industrial Light and Magic, Reference: シネマトゥデイ

Source: GIZMODO JAPAN

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