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いまのテレビすごいよ!「テレビいらない派」が手のひら返ししたLGの最新有機ELテレビ

  • Sponsored By LGエレクトロニクス
  • 武者良太
いまのテレビすごいよ!「テレビいらない派」が手のひら返ししたLGの最新有機ELテレビ
Photo: 照沼健太

映像の再現力がハンパないから、説得力もハンパないんだよ!

数年前、上京とともに念願の一人暮らしをはじめたギズモード編集部の山本くん。実家より部屋が狭くなったため、いろんなアイテムの断捨離を決行。そのなかにテレビがあったそうな。

山本:もうTV番組って見てないんですよね。据え置きのゲーム機もなくなったし、映像コンテンツはスマホやタブレットで見ればいいかなって。

言わんとすることはわかります。

ところが、ここにちょっと待った! をかけたのが、鈴木編集長をはじめとする30代の編集部員たち

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Photo: 照沼健太

「いやね? 大きなディスプレイって必要なんだよ!」「おひとり貸し切り映画館感を味わうには、50インチ級のテレビあるといいよー」「NetflixもHuluもAmazonプライム・ビデオも捗る捗る」と矢継ぎ早にテレビの魅力を語りだしました。みんなテレビっ子か!

ガジェットメディアの編集部員として、知っておくべきガジェットはモバイルサイズだけじゃない。だからこそ「でもうち、普通のワンルームなんですよ」という山本くんにも、最新テレビの楽しさと凄みを体感してもらうしかありません。これは業務命令だ!

山本くん「やっぱりテレビ買います」

山本くんのワンルームに手配されたのは、LGエレクトロニクスの「OLED C9P」シリーズ55インチモデルOLED(有機EL)テレビ世界販売シェアNo.1を誇るLGの最新ラインナップのなかでも、スタンダード型として人気の1台です。

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Photo: 照沼健太

さて、テレビが来て3日間たった山本くん、いかがでした?

テレビを返却したら、新しいテレビ買おうと思ってます。これは、もはやテレビを通りこして、生活のハブとしてトータルデザインされたスマートディスプレイと呼ぶほうが的確かもしれません。

心変わり早っ! でも山本くん、LGのテレビのどこが気に入ったの?

NetflixもYouTubeも秒でアクセスできる速さ

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カーソルとスクロールホイールで操作できるインターフェース。PCユーザーにしっくり来すぎる。
Video: 照沼健太

山本:TV番組もwebもストリーミング動画も並列に並んでいて、すぐアクセスできるんですよ。モードを切り替えて、サービスを選んで…っていう手間がなくって快適でした。僕、YouTubeをヘビーに見るのですが、完全にタブレットからテレビに乗り換えました。

近年のテレビはスマート化が進んでいますが、LGのテレビはその最先端。WebOSのブラウザを搭載し、Netflix、Amazonプライム・ビデオ、DAZN、YouTubeなど、多くのネット動画アプリに対応。いままでスマートフォンやタブレットで見ていた作品も、大画面で、身体中で映像美を浴びれちゃう。

LGのテレビはメニュー表示も早くて、たくさんのストリーミングサービスの中から見たいサービスをさっと選んでパッと起動できます。しかも使い込んでいくうちにテレビ内のAIが学習して、「今みたいコンテンツはこれでしょ?」ってサジェストするように。

YouTube動画も「劇場版」になっちゃう画質と音質

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部屋の電気をオフにするとベゼルが消える感覚。
Photo: 照沼健太

山本:画面めっちゃ綺麗です。こってりとした発色ながら澄んでいて、長時間見ていても疲れない。たぶん、有機ELのクオリティの高さだけじゃなくて、ディスプレイパネルの反射防止や、カバーガラスとディスプレイ面が一体になっている、トータルの完成度が高いんだと思います。

イマドキの液晶テレビって、そりゃもうデリシャスな映像を見せてくれるんです。でも有機ELはやっぱり別格。無発光の黒から次第に輝度を高めて色づいていくセカイへのグラデーションがとてつもなくブリリアント!

またLGのテレビは地上波テレビの映像もネット動画も、最適な色味・シャープさ・クリアさに調整してくれるAI映像機能が備わっており、HDRに対応した有機ELパネルの実力を引き出しています。

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Photo: 照沼健太

ちょい古い映像や、YouTube動画だと、ノイズがきっついものがあったりするじゃないですか。ご安心ください。AIが映像の雑味を調整して旨味に変えてくれますよ

山本:音質は、じつは今回いちばん感動したところでした。昔のテレビって「スピーカーは聞こえればOK」という印象でしたが、いま使ったLGのテレビは中低音域もよく出てて。YouTubeの音やCMの音楽やテレビのBGMも壮大に聞こえる

音質だってトレビアン。過去のスタンダードクラスのテレビは薄さに注力して、音質が二の次三の次となっているケースもちらほらありました。でも今の薄型テレビは違います。OLED C9Pの場合、フルレンジ×2機、ウーファー×2機で、2WAYステレオスピーカーを搭載して外部スピーカーいらずの音が楽しめちゃいますから。

映像同様、サウンドもAIで自動調整。映画なのかニュースなのか、ライブ映像なのかを分析して、最適な調律をしてくれます。Dolby Atmos® サラウンドも臨場感を高める効果が抜群ですし、マジックリモコンを使えばAVアンプのように部屋の音響特性に合わせたチューニングも可能です。

ボタン操作のいらないAIアシスタント

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Photo: 照沼健太

山本:あと、AIアシスタントとの連携が便利で。マジックリモコンのボタンを押しながら「YouTubeで〇〇」や「Netflixで〇〇」と言うとすぐに動画をサジェストしてくれるんですよ。慣れると、YouTubeやNetflixはぜんぶ音声でアクセスできます。

AIはLGの最新モデルの特徴のひとつ。画質や音質のチューンの他にも、テレビのちょい手間な操作をAIアシスタントが代行してくれるんですよ。アシスタントはテレビの操作を頼めるだけでなく、天気やニュース検索もフォロー。LG独自の「ThinQ AI」と「Googleアシスタント」を状況に応じて切り替えるシステムになっています。さらに年内にはアップデートで「Amazon Alexa」にも対応予定。

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Photo: 照沼健太

山本:マイクボタンを押しながら話し、指を離すと返答してくれる。ウェイクワードを言わなくて良いのはけっこう大きいメリットでした。テレビの音声でAIが誤作動しないんですよね。ニュースを見ながらAI起動、YouTubeを見ながらAI起動。朝、TV番組を見ながら天気予報を聞いても、テレビの映像は止まらない。この柔軟さがとっても快適。

どこもかしこも、薄っ!なディスプレイ

今回、山本くんが試したのモデルは55インチ。ワンルームにはデカすぎなんじゃないかと思うかもしれません。でもOLED C9Pのスタンドを含めたサイズは幅122.8×高さ73.8×奥行き25.1cm。少し昔の40インチ液晶テレビと比べても、幅が10cmくらい広いだけで、高さも薄さも軽さもぜんぶコンパクトになってます。

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Photo: 照沼健太

山本くんは壁に沿うようにして設置していますが、ベゼルもパネルもめっちゃ薄。ははあ、この薄さがあるから、古い40インチ級液晶テレビと似たサイズで55インチという大画面が映し出せるんですな!

山本:いやー、薄いですね。梱包材に「本体の上側は持たないように」と注意する絵が書いてあったんですが。ほんとに薄いんですよ。昔、実家でブラウン管テレビを液晶テレビに置き変えたときに感じた「薄っ!」って感動が、今回のLGのテレビでもありました。今の時代、液晶も有機ELもどっちも薄いでしょって思っていたんですが、有機ELはちょっと別格。

テレビは日常からちょっと離れた体験に連れて行ってくれる

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Photo: 照沼健太

山本:今回LGのテレビを体験して、大画面の良さを思い知りました。大きいディスプレイって、日常からちょっと離れられる体験だったんですね。家に帰って電気をつけて、テレビをつけるまでが一連のお作法のように、大画面デバイスを使うとそれが生活の中心になります。生活のスタイルがガラッと変わるのが新鮮でした。

でしょでしょ。今のテレビってすごいんです。やっぱり、家にはでっかいテレビがあるといいんですよ!

LGの新型テレビは、43インチ~77インチの画面サイズ、有機ELと液晶の2種類のパネル方式で、全19モデルがラインナップ。すべて4Kチューナーを搭載していて、独自の「ThinQ AI」で大画面の視聴体験をいい感じにアジャストしてくれます。

テレビを手放した人も、地デジ普及時に30~40インチくらいのテレビを買ったきりの人も、そろそろ新しいテレビを検討していい頃ですよ。

Source: LGエレクトロニクス・ジャパン

Source: GIZMODO JAPAN

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